なんか慣れてきたなこのぶんぶん振り回される感じに。
まぁ戦争中だしね、アメリカとイラン?が?あぁイスラエルもあるか。
とりあえず2000くらいの日経平均の下げは3月はずっとあって、戻りもあってみたいな。
含み益も前月比10パーマイナスですよ。
あぁ~岡本工機がマイナスになってしまった。
AI解説
今日(2026年3月23日)の東京株式市場では、日経平均株価が大幅続落し、終値は前日比1,857円安(約3.48%下落)の51,515円となりました。一時下げ幅は2,600円を超え、5万円を割り込む場面もあり、2カ月半ぶりの安値水準を記録しています。主な下落原因は以下の通りです:
- 中東情勢(特にイラン関連)のさらなる悪化と長期化懸念
米国・イスラエルとイランの戦闘激化が続いており、トランプ大統領の強硬発言(ホルムズ海峡開放の最後通牒など)やイラン側の報復姿勢がエスカレート。市場では「レッドライン超え」「紛争の収束が見通せない」といった警戒が強まり、リスク回避の売りが加速しました。 - 原油供給の停滞・長期化リスクと原油価格高止まり
ホルムズ海峡の航行リスクが高まる中、ニューヨーク原油先物が1バレル100ドル近辺で高止まり。エネルギー供給不安からインフレ加速・事業コスト増・事業停滞の懸念が広がり、日本経済への悪影響(輸入依存度が高いため)が強く意識されました。これが株価の重しに。 - 金利上昇と株式の割高感
原油高によるインフレ警戒で欧米や日本の長期金利が上昇。株式の相対的な割高感が意識され、特に金利に敏感な不動産株、海運、非鉄金属などが大幅安となりました。
全体としてほぼ全面安の展開で、海外短期筋を中心とした先物主導の売り圧力が強く、週明け(3連休明け)のタイミングで地政学リスクが再燃した形です。2026年に入っての高市政権下の株高(いわゆる「高市相場」)の上昇分の半分近くが吹き飛ぶ水準まで調整が進んでいます。今後も中東情勢の進展(特にホルムズ海峡の状況や外交交渉の有無)と原油価格の動きが相場の最大のカギになりそうです。リスクオフムードが続く限り、ボラティリティの高い展開が予想されます。

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